微小粒子状物質測定装置

微小粒子状物質リアルタイム連続測定装置

2010年度より本格的な導入が始まった微小粒子状物質測定装置は、人体への影響が懸念される粒径2.5㎛以下の微小粒子状物質を監視するための装置です。 本装置は、環境基準に示される「日平均値」および「1時間平均値」のみならず、「リアルタイム値」を連続測定することが出来るハイブリッド型測定装置です。 β線吸収法による1時間平均値を光散乱法の相関値として逐次補正することにより、相関性の補償された連続測定値を得ることができます。 サンプルの状態変化が激しい環境や、短時間における微小粒子状物質の影響調査など、連続性を必要とする用途に最適です。

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特長

  • β線吸収法と光散乱法により、リアルタイム連続測定が可能です。
  • 長寿命のLED光源を採用し、高精度の安定した測定が可能です。
  • 自動校正機能、温度・圧力補償により、機器の維持管理が簡便に行えます。
  • 内臓ヒーターにより、水分による干渉を排除します。
  • メンテナンス性に優れた機器構成となっています。

仕様

pm2-5 仕様

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