ラボ用オゾン発生器|OZSD-3000A

ラボ用オゾン発生器

OZONE GENERATOR

資料のダウンロード

周辺機器

PSA酸素濃縮器

オゾン分解器

特長

①パルス数制御方式のためオゾン発生量を0~100%の全範囲で調整でき、長期間安定したオゾン発生が可能です。

 更にオゾン発生量が2段階に切り替えられるため、緻密な調整をする事ができます。

②オゾンモニタによるフィードバックコントロールができるため希望の濃度に設定することができます。

③インターロック接点によりオゾン発生器の運転・停止が遠隔で行えます。

④高効率な空冷システムの採用により冷却水は不要です。

⑤原料ガスは除湿なしの一般大気でも使用できます。

⑥毎分100cc(酸素源)から発生可能なため、酸素ボンベの消費も抑えられます。

発生特性

OZSD-3000A 発生特性 従来のオゾン発生器は濃度の調整に放電電圧可変方式を採用しているため、調節範囲が狭く実験において不都合が生じることがありました。OZSDシリーズはパルス数に比例して放電する電源の開発により広範囲な領域で安定したオゾンを発生させることができます。

共通仕様

OZSD-3000A 仕様

個別仕様

型式OZSD-0500(一般大気)
原料ガス一般大気
ガス流量1~2[L/min] ※その他流量はご相談下さい
オゾン発生量0.5[g/h](一般大気) ※発生条件:流量2[L/min]時
オゾン濃度0~4[g/m3](一般大気) ※発生条件:流量2[L/min]時

※発生量・濃度は使用条件により異なる場合があります。

※1[L/min]以下をご要望の場合は、流量計は低流量専用になります。

※H:L比は標準3:1です。2:1~10:1まで調整が可能です。

※ランプ式または低濃度タイプもございます。お気軽にお問合せ下さい。

※上記以外の仕様についてはお問合せ下さい。

Switch to mobile version